身口意(しんくい)をそろえる

PHP3月号【人生、のんびりいこう!】に、看護師で僧侶でもある玉置妙憂さんによる
「身口意(からだ、言葉、意識)」をそろえよう という
記事がありましたので、ご紹介します。

辛いことや不安になることがあったとき、ため息をつくのも、笑顔で過ごすのも同じ一日。
であれば、楽しい気分でいきたいものですが、そんな時は「身口意(しんくい)」を揃えると
いいそうですよ。

①身【行動】 :魔法の動作をつくろう
人は、じっとしていると不安な気持ちが大きくなりがちです。
そんな時は、自分なりのルーティーン(例えば五郎丸ポーズみたいなもの)を行いましょう。
それを繰り返すことで、脳と体に「魔法の動作(ルーティーン)=気持ちが落ち着く」という
ことを覚えこませましょう。
不安→ルーティーン→不安解消 という流れを作る
ということですね。

②口【言葉】 :言霊を味方につける
人の言葉にはものすごい力があります。
口から出る言葉を全てポジティブなものにすれば、そのパワーは自分自身に返ってきます。
自己暗示とか、アファメーションも同じようなものですね。
良い言葉を味方につけて言霊パワーを頂きましょう。

③意【意識】 :今は旅先と考えよう
仏教の世界では、人間の本来の本拠地は「あちら側」であって、今は少しだけ時間をもらって
「こちら側(現世)」を旅行をしているようなもの。
そして旅行にはいつか終わりがあります。
せめて旅行している時ぐらいは思う存分、楽しみましょう!




ご参考まで
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2021年2月27日