7月の首都圏不動産市況について

首都圏の不動産市況を示すデータ(7月度分)が発表になりました。
【公社)不動産流通推進センター発表】

取引の中心である、中古マンション市場と中古戸建市場について簡単にまとめました。

1. 首都圏中古マンション市場動向
・成約価格 前年同月比で +7.73%
・成約件数 前年同月比で -5.27%
■成約価格は引き続き高値を維持しているが、成約件数は減少しつつある。
これは市場全体の流通戸数が減っていることも要因の一つと思われます。
つまり、購買意欲は変わらず強いものの、供給戸数が少ないということです。


2. 首都圏中古戸建市場動向
・成約価格 前年同月比で +14.82%
・成約件数 前年同月比で + 4.43%
■成約価格・成約件数ともに好調を維持しているが、成約件数自体は減少しつつある。
中古マンションと同様に、市場全体の流通戸数が減っていることが要因と思われます。
戸建開発業者では、”土地を買えない(確保できていない)”状態が続いているようです。





今後も、毎月の不動産市況データをアップしていきます。

当社は「北区不動産」専門です。
北区の不動産売買をご検討されている方は、当社までご連絡下さい。
また、他社の査定価格を確認したいという方には「セカンドオピニオン」サービスも
やっておりますので、お気軽にお問い合わせください。
?Gg[???ubN}[N??

2021年8月27日