中古マンションリフォームのポイントと注意点

これから中古マンションの購入を検討される方は、購入時にリフォームをし、お部屋を綺麗にしてから
住みたいと考えている方も多いでしょう。
また、経年劣化などからマンションの改修が必要になってくることもあります。
リフォームには多大な費用がかかるため、注意点やポイントについてお話ししたいと思います。




購入前に要確認!中古マンションリフォームの注意点
中古マンションを購入する際は、建物の構造と管理規約の確認をしましょう。
給排水管のルートは構造上変更できないこともあり、理想とする間取りの実現が難しい可能性もあります。
サッシや玄関ドアなどは共有部分になるため、勝手に作り替えることができません。
防音性などが管理規約によって定められている場合もあるので、床の変更をしたい場合も確認が必要です。
まず初めにご自身の希望や理想の間取りへリフォームができるかどうかを把握すべく、上記の確認はとても
重要なポイントとなります。


中古マンションリフォームの注意点:予算
リフォームを希望する場合は、マンション自体の物件価格とは別に、リフォーム費用まであわせて予算組み
をする必要があります。
しかし、リフォーム工事がスタートしてから追加費用が発生することもあり、予算が立てづらいものです。
そのため余裕を持った予算組みを行わなければ、希望の工事が叶わず中途半端になってしまうことも。
物件をいち早く確保しなくてはと費用の検討を十分に行わずに進めてしまったことで、予算が足りなくなっ
てしまうケースもあります。

中古マンションリフォームの注意点:工期
予算と同様、工期も大変重要なポイントとなります。
工事はマンションの引き渡し後でなければ開始できませんが、工事自体が終わってからでなければ引越しも
できません。
賃貸物件からの引っ越しの場合、工事中は家賃と住宅ローンの支払いが重なり、予算組みにも影響してきます。
リフォーム工事自体にどのくらいの工期が必要なのか、施工業者とよく打ち合わせをしておきましょう。
また、真夏や真冬に行う工事の工期は延びるものと考えたほうが良いでしょう。
余裕を十分に持った上で予定を組むことがポイントです。

■まとめ■
中古マンションのリフォームをするときは、自分の希望や理想がその物件で叶えることができるかどうかの
確認が重要です。
その上で余裕をもった予算組みと、引っ越しなどの予定を組むようにしましょう。
どれかがひとつでも崩れてしまうと、予算が大幅に増えてしまうこともあるので、十分な注意が必要です。
当社は、リフォーム・リノベーション済みの中古マンションを豊富に取り揃えております。
中古マンションの購入をご検討されている方はぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください。
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2021年11月6日