首都圏新築マンション価格が過去最高に!

首都圏新築マンション価格が過去最高に!
(不動産経済研究所調べ) ※日経新聞2022/4/18



昨年度の首都圏の新築マンション平均価格が6360万円となり、過去最高を記録したそうです。
前年に比べて6.1%の上昇となり、バブル期の1990年度の高値を31年ぶりに更新。
発売戸数は前年比で13.2%増、初月契約率も好調目安の7割を上回っており、市況は良好のようです。

また、億ションと呼ばれる1億円以上の発売戸数も増えており、主に“パワーカップル”と呼ばれる
世帯年収1400万円超の共稼ぎ層が購入の中心となっています。

販売好調の背景には、低金利による買いやすさに加えて、在宅勤務定着による新居へのニーズの
高まりなどがあるようですが、資産性を重視した駅近物件に根強い人気がある一方、広さや住環境
を重視の郊外型物件も販売好調のようです。

気になる今後ですが、建築費の高騰や金利の先高観も出始めており、早ければ今秋から販売が減速
するのでは?との警戒感も出ており、しばらくは目が離せない状況が続きそうです。
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2022年5月10日