分譲戸建て 在庫効率悪化

分譲戸建て 在庫効率悪化

低価格分譲戸建てを手掛ける、いわゆる「パワービルダー」の販売が厳しくな
っています。『オープンハウス』では棚卸資産回転日数(=販売日数)が活況
期に比べて40日増えているとのことです。

理由としては、供給過剰に加えて金利高の影響、建築資材・人件費の高騰に
より住宅価格上昇したことで、消費者が購入に慎重になり買い控え傾向が出て
きていることなどが挙げられています。
販売が厳しいのは他社も同じようで、飯田グループHDで約34日、ケイアイ
スター不動産で約20日、回転日数がピーク時より増えているとのことです。
また、大和ハウスなどの注文住宅でも需要に陰りが出始めているようです。

一方、都心の高層マンションは販売好調が続いていますが、金利上昇や価格高
騰の影響は戸建てと同様ですので、この好調が今後も続くのかは不透明です。

世界的に不動産不況が顕著になりつつありますが、日本もその例外ではなくな
るかも知れません。


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2023年12月14日